素材で印象が変わる

ベーシックなデザインとは

ユニフォームにはベーシックデザイン

自分たちでユニフォームを決める必要のない中学や高校での部活動時代と違い、大学や社会人によるサークルでのユニフォームの場合、素材選びの段階から当事者たちで行わなくてはなりません。でも、普段の生活で素材から服を選ぶことに慣れていない私たち。何から初めていいかわからないですよね?

ここでは、そんなピンチに陥ってしまった人たちに、ユニフォームに良く使われるTシャツやポロシャツのデザインの違いで、どのように見た目の印象が変わるかをご紹介していきます。オリジナルTシャツのデザイン等役立つ情報をお探しならこちら。

■ベーシックなデザインのクルーネックTシャツ
まずは基本となるクルーネックTシャツからご紹介しましょう。いわゆる「丸首」と呼ばれる首元が丸くラウンドしたタイプで、ユニフォームに一番良く使用されるのがこのクルーネックTシャツです。ちなみに、クルーとは船員のこと。船乗りの作業着が丸首だったことからクルーネックという名称がついた言われています。

■着る人を選ばないカジュアルさ
スウェットやセーター、肌着などのリラックスウェアのほとんどがクルーネックだということもあり、一般に広く知られているデザインなので、誰にでも似合って見えるという大きな利点があります。
ただ、主に普段着に活用されるデザインなので、クルーネック=カジュアルやラフというイメージが定着しています。なので、ユニフォームとして用いる場合、カジュアルライクになり過ぎないために、以下のポイントに注意すると良いでしょう。

【クルーネックTシャツをユニフォームにする際の注意点】
<その1>みんなが納得できるプリントデザインであること
<その2>首元のリブの幅が太すぎないこと
<その3>シルエットがゆったり過ぎないこと

ファッションにおける一般的な概念として、「カジュアル過ぎはオシャレに見えない」と言われています。みんなで着るユニフォームですから、ダサく見えてしまうとサークルのメンバーに迷惑がかかってしまいますよね。クルーネックTシャツをユニフォームとして使用する際は、プリントやサイズ感、首元のデザインなどに気をつけると良いでしょう。